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中央・地方慰霊祭

令和7年度 地方慰霊祭開催のご報告

令和7年8月2日開催 埼玉県支部 慰霊祭のご報告

シベリア抑留関係者埼玉県慰霊祭のご報告です。
埼玉県支部では、8月2日、シベリア抑留関係者埼玉県慰霊祭を「千鳥ヶ淵戦没者墓苑内の「戦後強制抑留追悼慰霊碑」前にて開催を予定しておりましたが、今年度も台風接近に伴い荒天が予測されたため、千鳥ヶ淵墓苑奉仕会の会議室で執り行いました。
昨年同様、埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県在住の方々や、7月5日・6日開催の埼玉県展示会と語る会の来場者へのご案内の結果、18名の参加があり、6名の方がシベリア抑留のご遺族でした。
(一財)全国強制抑留者協会専務理事、衆議院議員黄川田様にご臨席を賜り、参列者全員で、強制抑留中にお亡くなりになられた皆様に深く哀悼の意を捧げました。
シベリア抑留関係者埼玉県慰霊祭実行委員長の式辞、
(一財)全国強制抑留者協会専務理事からの追悼の詞、
衆議院議員黄川田様のご挨拶のそれぞれの中で、共に出されていて忘れてならない言葉は、
「戦後に行われたこの様な悲劇が二度と繰り返されないように、その史実を風化させることなく後世に語り継ぐこと、旧ソ連及びモンゴル抑留中死没者の皆様を決して忘れず、末永く慰霊していくこと」で、全国強制抑留者協会埼玉県支部では、これらのことを心に刻みこれからも努力してまいります。
慰霊祭実行委員長の挨拶と式辞
(一財)全国強制抑留者協会専務理事 追悼の詞とご挨拶
衆議院議員黄川田様 ご挨拶
閉式後は、晴れ間を利用して供花と献花を戦後強制抑留追悼慰霊碑前に移し、改めて手を合わせました。
令和7年8月、「戦後強制抑留追悼慰霊碑」は、隣に建立されている「引揚死没者平和祈念碑」とともに建立15年を迎えました。
一般財団法人全国強制抑留者協会
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