令和8年度 地方慰霊祭開催のご報告
令和8年4月19日開催 三重県支部 慰霊祭のご報告
抑留体験者の稲垣貞次さん(95)は、「戦後81年。平和に慣れてしまった日本だが、戦争の惨禍を風化させてはならない」と述べられ、
一般財団法人全国強制抑留者協会、専務理事の吉田一則氏からは、山田秀三会長(108歳)より寄せられた追悼の詞を代読頂きました。
サクソフォン奏者の一尾郁美さんの伴奏に合わせ、参列者が一人ひとり、祭壇に白菊を献花し、
最後は関係者全員で「異国の丘」などを合唱、慰霊の気持ちを届けました。
「飛び抜けて澄んだ青空の中で浮かんでいる薄い雲が、抑留者たちの魂に思えた。いい慰霊祭だった。」と、参列者のお一人が語っていました。
毎日新聞の記事です。
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シベリア抑留 県内犠牲者600人慰霊祭 兄追悼、平和願い碑磨く /三重 | 毎日新聞
この日に向け、「平和の礎」と刻まれた慰霊碑を事前に磨き上げ、周囲の草木を清掃した男性がいる。シベリアで次兄を亡くした津市寿町の森明弘さん(87)。世界各地で続く戦争に心を痛めつつ、兄の慰霊と平和の実現を願った・・・
シベリア抑留 県内犠牲者600人慰霊祭 兄追悼、平和願い碑磨く /三重 | 毎日新聞
この日に向け、「平和の礎」と刻まれた慰霊碑を事前に磨き上げ、周囲の草木を清掃した男性がいる。シベリアで次兄を亡くした津市寿町の森明弘さん(87)。世界各地で続く戦争に心を痛めつつ、兄の慰霊と平和の実現を願った・・・
伊勢新聞の掲載記事です
Yahoo! ニュース(朝日新聞)の掲載記事です
三重県支部 慰霊碑


