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地方展示会

令和8年度 地方展示会開催のご案内とご報告

令和8年7月4日~7月5日 埼玉県支部「展示会」のご報告

埼玉県支部では、7月4日・5日の2日間で「埼玉県支部シベリア抑留関係展示会」と「シベリア抑留の労苦を語り継ぐ集い」を開催しました。
シベリア強制抑留の悲惨な史実を、より多くの埼玉県民の方々に知っていただき風化させないことを目的に、今年度も県庁所在地さいたま市浦和区の埼玉会館で開催しました。

埼玉県社会福祉課からは、県内各市町村へ、チラシとポスター配架に対しお力添えを頂戴するとともに(一財)全抑協のホームページを共有いただく等、PRについて多大なご支援があり、県内広域からの233名の来場者がありました。
展示会は広い会場を有効活用し、分かり易くインパクトがある会場になるように工夫を凝らしました。
アンケートでは58名から協力いただき、今後の活動に生かして行こうと考えています。
モンゴルコーナー
(一財)全国強制抑留者協会所有の労苦の写真はモンゴルを充実させました。
収容所での労苦
「生活の労苦」について特設コーナーを設置。使用していた道具類やスプーン、ナイフ、飯盒等の生活用品、抑留者が着用した衣服、会員が抑留体験者の手記などを参考に創作した黒パン、コーリャンのおにぎり等の食事や花札やかるた、囲碁・将棋などの娯楽品を模したレプリカを展示し、絵画の他にも強制抑留をリアルにご覧いただけました。
二人挽ノコギリや手縫いの靴下等
スコップと、必需品の飯盒と水筒
手製のかるた・囲碁など
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動画コーナーを二か所設置し、ご来場の方々にゆっくりと見学していただくことができました。
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ソ連側ポータルサイトのプロパガンダにスポットを当てたコーナーでもパネルのほか、令和8年度も(一財)全国強制抑留者協会に寄贈された資料や遺稿をご提供者の許可を得て展示し、来場者に手に取って閲覧していただきました。
一般財団法人全国強制抑留者協会
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-2 九段第二勧業ビル2F
TEL.03-3261-6565
FAX.03-3261-6548
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