令和8年 各県支部 語り継ぐ集いの「開催のご案内」と「終了のご報告」
令和8年7月4日 埼玉県支部 語り継ぐ集い終了のご報告
語り継ぐ集いは、展示会と同様に県庁所在地の埼玉会館で開催しました。
PRについて埼玉県社会福祉課からの多大なご支援の結果、県内広域から幅広い世代87名が参集、愛媛県松山市在住の清水氏から「抑留体験者の遺族が語る労苦=シベリア強制抑留と父」を、(一財)全国強制抑留者協会吉田専務理事(事務局長)から令和8年度語る会資料をもとに「シベリア抑留―ソ連軍の侵攻と奴隷労働の創出と強制抑留の四重苦―」について講話がありました。
PRについて埼玉県社会福祉課からの多大なご支援の結果、県内広域から幅広い世代87名が参集、愛媛県松山市在住の清水氏から「抑留体験者の遺族が語る労苦=シベリア強制抑留と父」を、(一財)全国強制抑留者協会吉田専務理事(事務局長)から令和8年度語る会資料をもとに「シベリア抑留―ソ連軍の侵攻と奴隷労働の創出と強制抑留の四重苦―」について講話がありました。
抑留体験者の多くが鬼籍に入られている現在、直接に話を聞くことは難しいのが現状です。
今回のように「抑留体験者の遺族が語る労苦」や、抑留体験者が残して下っている手記などから実態をまとめ資料化し講話する等も「語り継ぐ」方法と思われます。
これからも内容を工夫して、シベリア抑留を風化させずに語り継いで参りましょう。


