令和7年度『中央慰霊祭』開催のご報告
令和7年度(第37回)『中央慰霊祭』開催のご報告
ソ連及びモンゴルに抑留され、強制抑留中死没されました皆様の「シベリア抑留関係者中央慰霊祭」を下記の通り実施いたしましたので、ご報告申し上げます。
令和7年10月8日(水) 午後1時から東京都千代田区「都市センターホテル」にて、
令和7年10月8日(水) 午後1時から東京都千代田区「都市センターホテル」にて、
主催 一般財団法人全国強制抑留者協会、後援 総務省による令和7年度「シベリア抑留関係者中央慰霊祭」を執り行いました。
令和7年度のシベリア抑留関係者中央慰霊祭は
「今年は昭和100年でございます。今年は戦後80年でございます。
今年はソ連軍(ロシア軍)が、我が同胞を拉致及び強制労働を行って80年でございます。
『國民(くにたみ)とともにこころをいためつつ、帰りこぬ人をただただ待ちに待つ』
シベリア抑留を詠まれた昭和天皇の御製でございます。」
司会の挨拶から始まりました。
シベリア抑留関係者慰霊祭は会長 山田秀三の式辞(代読 吉田専務理事)、
総務大臣(代理 総務大臣政務官 長谷川英晴様)、
シベリア抑留関係者慰霊祭は会長 山田秀三の式辞(代読 吉田専務理事)、
総務大臣(代理 総務大臣政務官 長谷川英晴様)、
遺族代表 大城民江様の「追悼の詞」と厳かに進み、
政府関係者の「献花」、実行副委員長経田理事の「謝辞」、実行委員の藤勝德の「閉式の辞」で終了致しました。
今年は133名の方々にご参列頂きました。
抑留中にお亡くなりになられた方々の「慰霊祭」は、子々孫々の代まで、実施継続させていかなければならない事業であると考えています。
今年は133名の方々にご参列頂きました。
抑留中にお亡くなりになられた方々の「慰霊祭」は、子々孫々の代まで、実施継続させていかなければならない事業であると考えています。


